寝心地が良い敷布団・マットレスの選び方は?

快適な睡眠を送るための敷布団・マットレス選びのポイント
体圧分散に優れているもの
一般的な敷き布団は腰と背中の上方に集中的に負荷がかかることが多いです。ですから、なるべく体全体に負荷を分散できるように、体圧を分散できる素材を使用しているマットレスを選ぶことが腰痛を防ぐために欠かせません。だからといって、柔らかすぎると、寝返りを打つときに引っかかってうまく寝返りが打てなくなるので、適度な柔らかさを保つことが重要となります。
寝心地の良い温度に調節してくれるもの
人が心地よく眠るためには、布団の中が32~34度である必要があります。しかし、敷き布団が温度調節できないものだと、体と敷き布団の間に熱がこもってしまい、体温を高めてしまうので、寝苦しくなることがあります。熱を外に逃がして適度な温度を保ってくれる素材を使用していいるものを選ぶことが重要となります。
通気性に優れているもの
人は睡眠中にコップ一杯の汗をかくといわれていますが、その汗が布団の表面にとどまってしまうと、湿気がたまり一晩中湿ったままでものすごく寝心地が悪くなってしまいます。通気性が良くすぐに蒸発する素材で作られたものを選ぶことで、常に乾いたサラサラの気持ち良い状態で睡眠を送ることができます。

敷布団・マットレスおすすめランキング

雲のやすらぎ
柔らか素材の凸凹アルファマットと硬め素材のサイドスプレットマットを組み合わせることで、体圧を分散しつつ沈み込まない絶妙なバランスを実現しています。アンド調節をする高級素材を使用し、熱がこもらないように工夫されているところは高く評価できます。また、通気性に優れた素材を使用することによって湿気がたまらず、抜群の寝心地の良さを実現しています。
体圧分散:★★★★★ 温度調整:★★★★★ 通気性:★★★★★
浮圧敷布団【雲のやすらぎ】
エアコクーン 35
三次元網状構造体クッション「E-CORE」を採用したマットレス。E-COREにより、背中全体と腰そしてふくらはぎに体圧分散しているため、筋肉に疲れを残さない仕組みとなっています。もちろん、腰痛や骨盤のゆがみの予防にも効果的です。また、E-COREは90%以上が空気の層となっているので、非常に通気性が良く、湿気がたまらない構造になっているところがポイントです。
体圧分散:★★★★ 温度調整:★★★ 通気性:★★★★
DDウィング
柔らかい素材のエリオセルMF(2cm)とやや硬めの素材エリオセル(10cm)を組み合わせた三つ折りタイプのマットレス。柔らかい素材のエリオセルMFで体圧分散をしてやや硬めの素材エリオセルで深く沈むのを防ぐ2層構造なので、寝心地がよく寝返りしやすいという特徴があります。かなり厚みがあるので、フローリングに直敷きしても、堅さを感じることなく寝心地が良いところがポイントです。
体圧分散:★★★★ 温度調整:★★ 通気性:★★
【マニフレックスの正規通販】

最も寝心地が良い敷布団・マットレスはこちら!

 「雲のやすらぎ」です!
独自の耐圧拡散製法「クロスクラウド製法」を採用
⇒ 柔らかい素材で作られた凹凸のアルファマットが点で支えることで、体全体に負荷を分散させることができます。柔らかいアルファマットの下に硬めのサイドスプレットマットがあるので、深く沈むこともなく、適度な柔らかさを実現しています。寝返りの打ちやすさも抜群です。
温度を調節する高級羊毛を使用
⇒ 熱を外に逃がして適切な温度に保ってくれる高級羊毛「ロレーヌダウン」を贅沢に全面使用しています。熱がこもらないので、寝苦しく感じることもなく、寝付きが良くなるだけでなく、深い眠りにつきやすくなります。
2層構造で抜群の通気性を実現
⇒ 抜群の吸湿性を誇るロレーヌダウンが汗を素早く吸収し、その下にある凸凹のアルファマットが水分を空気中に放出するので、布団に湿気がたまることなく、サラサラの状態を保つことができます。背中がびしょびしょになって起きてしまうようなこともないので、寝心地抜群です。

体圧分散・温度調節・通気西部の全てを兼ね備えているのは「雲のやすらぎ」だけ!